子犬のしつけのポイント

子犬のしつけのポイントを紹介いたします。
子犬が家にやってきて、散歩に連れて行こうとしても、子犬が外に出るのを怖がって玄関から出てくれないということがあります。
子犬が玄関で立ち止まっているときに、飼い主も一緒になって立ち止まってしまっていませんか?
飼い主が動かないと子犬は余計に動こうとはしないはずです。
いつも玄関の一定の場所で止まってしまうのなら、立ち止まる場所の手前からリードをコントロールして、一気にいつも立ち止まる場所を通過させてしまいます。通過することができたら、子犬をたくさん褒めてあげて、子犬と一緒に喜んであげてくださいね。立ち止まってしまうからといって強引に子犬を引っ張り出すことは子犬のしつけにおいて最悪のやり方ですので注意して下さい。
子犬のしつけにおいて、一家の主(たとえば父)以外の家族の命令を聞かない場合、犬は家の中で一家の主(父)以外の人間を自分より下の立場だと思ってしまっているのかもしれません。
たとえ一家の主よりも犬と接する時間が長かったり、いつも食事をあげているからと言って、犬が自分よりも上の立場だと認識してくれるとは限らないのです。
家族の命令も聞くように子犬をしつけるためには、まず家族と犬との関係を改善させなくてはいけません。
一家の主ではない家族との新しい関係を築いて、子犬の頭の中にある家族内の順位を変えていかなくてはならないので、子犬をしつけるためには時間と、根気が必要になります。
子犬のしつけにおいては、生後半年間がポイントとなりますので特にこの時期は注意をして子犬をしつけましょう。


もっと実践的なことをお知りになりたい方はテレビチャンピオン「第一回ダメ犬のしつけ王選手権優勝」、「第二回ダメ犬のしつけ王選手権準優勝」の森田誠さん監修の犬のしつけ法DVDを参考にされると良いと思います。
当方ペットショップの店員ですが、店員の研修マニュアルDVDになっています(笑)



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